オオカミのとおぼえブログ

主にフィギュアスケート、BSやNHKの歴史・紀行番組について書いています。オオカミだけど一匹じゃないブログ目指します!

おこづかい1万円で充実旅 2度目のハノイまとめ

2017年3月1日にNHKBSプレミアムで放送された「おこづかい1万円 2度目のハノイ ちょっとディープな海外旅行」のまとめになります。

 

 

あらすじ

1度目の旅ではなかなか体験できなかったような、ちょっと通なスポットをご紹介。今回はベトナムの美しき古都ハノイを3日間1万円で旅します! ブログでは街の中心にあるホアンキエム湖周辺のエリアでオススメのグルメやショッピングをまとめてみました。

 
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1日目で巡った場所

 

1 ブンチャー・バー・ベイ・ダン

街の中心から西へ車で20分。そこに100年続く家族経営の老舗「ブンチャー・バー・ベイ・ダン」があります。ここでは伝統の竹ばさみで香り付けして焼いた豚肉に極秘レシピで作ったスープをけた「ブンチャー」が食べられます。

ブンチャーとは大雑把に言うとベトナム風つけ麺のことで、上記の美味しいスープに米粉麺をつけて食べるんですね。ここでは、ちょっと番組でオススメされたおいしいブンチャーの食べ方を紹介します!

 

知っておきたい ブンチャーの極意

自分好みにカスタマイズして食べよう!
その1 トウガラシニンニクの酢:半スプーン
その2 生ニンニク:1スプーン
その3 ハーブ5種(青ジソ、赤ジソ、パクチー、ミント、フンラン)全部を少しずつ

これらをブンチャーに加えて食べるとより美味しくなるそうです。ちなみにハーブは無料でおかわりできるので、ぜひお試しください。

 

【タクシー代】旧市街中心部から往復で約180,000ドン/ 920円
【ブンチャー 】40,000ドン/200円

 

 

2 カフェ・ソン

旧市街のカフェ通りには、ハノイっ子から大人気のヨーグルトコーヒー元祖の店「カフェ・ソン」があります。

 

元祖ヨーグルトコーヒーの作り方

1 クラッシュアイスでグラスを満たす
2 凍らせた市販のヨーグルトを一口大にカット
3 凍ったヨーグルトに練乳をかける
4 泡立てたベトナムコーヒーを注ぐ

 

飲む時は、よーくスムージー状になるまで混ぜます。ヨーグルトコーヒーはお腹に優しく、美肌効果もあるそうなので美容に気をつけている方は要チェックです!

 

【元祖ヨーグルトコーヒー】25,000ドン/ 130円

 

 

3 チャーカー・ハノイ・タンタン

この可愛らしい名前の高級レストランは、街の中心から南側に位置する下町エリアにあります。何とこのレストラン、他のお店とお店の間にある細い通路を奥へ進み、階段をのぼったところにひっそりと隠れ家的に存在しています。

オススメメニューは「チャーカー」料理!

チャーカーとは…ブン(米粉麺)の上にランという川魚を塩とターメリックで味付けし、ティーラー(ハーブ)と一緒に揚げ焼きにしたチャーカーと呼ばれるものを乗せたもの。川魚特有の臭みはなく、ピーナッツやヌクマム(魚醤)などをトッピングして食べます。

ちなみにトッピングにマムトムというエビの発酵調味料を使うのがハノイ流。これがないと美味しさが半減するそうです!ニオイはキツイけれどクセになる味みたいなので、試さなきゃ損かも?!

 

【チャーカー(1人前)】120,000ドン/ 610円
【チャーカー&ビール】145,000ドン/ 740円

 

1日目 1990円
残り 8010円

 

 

2日目は絶対に行きたいスポットが満載!

 

1 バインミー25

ここは旧市街にある美味しい「バインミー」が食べれるお店です。バインミーとはベトナム風のサンドイッチのこと。具材は3種類のお肉にパクチーやにんじんなどの新鮮な野菜。ここのお肉やパテは秘伝のレシピによる自家製で、パテには豚肉と鶏肉のレバーが使われ、隠し味としてセロリが入っています。こうした具材は自分で選べ、最後にチリソースをかけて食べます。

 

突然ですがここでバインミーを注文する時に使えるベトナム語講座!

①この具が食べたいな~というときは指をさして「チョートイ」と言ってください。チョーダイと似ているので覚えやすいですね。

②この具は少なくして欲しいというときは「イットイ」と言います。これもまたイラナイと似ているので覚えやすいワードです。

③最後にもっとたくさん欲しい!というときは「ニョウバウ」と言いましょう。自家製のパテを多めに入れて貰うといいかも?

こんな感じで自分好みのバインミーをお楽しみください。お店のお姉さんも、つたないベトナム語でも受け入れてくれて優しかったので日本人が行きやすいところかもしれません。

 

バインミー】25,000ドン /130円

 

 

2 路線バスの旅

2度目の旅では、ローカル気分を満喫するため路線バスでバッチャン村に行くのもオススメです。ロンビエンバスターミナルから「47のA」のバスに乗り目的地へレッツゴー!バスからは紅河、ロンビエン橋を観ることができます。

バッチャンとは…15世紀から焼き物の里として有名な村。今も村人の9割りが陶器作りに携わっています。

バスが郊外に出ると景色はローカル色に染まります。今回はバッチャン村のさらに向こう側にある奥バッチャンまで向かいます。

 

【バスの運賃】往復で7,000 ×2ドン/ 70円

 

 

3 ラム&ドックさんの家庭料理

バッチャン村にある「ラム&ドックさん」のご自宅ではベトナムの伝統料理を食べることができます。こちらはレストランではなく、あくまでも個人宅が行っているサービスですので利用の際は、現地ホテルのフロントから直接予約を取ってもらってください。

メニューは季節によって変更がありあすが、今回は以下のものでした。

・ネギ豆腐
・季節野菜とタガニのスープ(今回はツルムラサキとヘチマ)
・豚肉と川魚の煮つけ
ベトナム風卵焼き
・小ナスの漬物
・ピーナッツふりかけとごはん

意外とあっさりしたものが多くて和食っぽいんですね。特に「ネギ豆腐」は日本の揚げ出し豆腐とそっくり!ピーナッツふりかけは、きな粉餅のような味がするみたいです。とても豪華な食卓で行ってみたいのですが、こちらは英語不可となっているのでベトナム語が話せる方と行かないと難しいかもしれません。ガーン。

 

【家庭料理】150,000ドン/760円

 

 

4 ゴム・ニャット・ラン

バッチャンを訪れたのならこちらのお店でバッチャン焼きを買って帰りましょう。オススメは伝統的なフヨウ柄と魚柄の焼き物です。特に魚柄は伝統的に花瓶にしか使われていなかったのですが、ここのご主人はそれを食器にも挑戦していて、店内には面白い作品がたくさんあります。

 

【フヨウ柄の器】180,000ドン/ 920円
【魚柄の器】160,000ドン/ 810円
【魚柄の大皿】250,000ドン/ 1,270円

 

 

5 ユーダム・チャイ

夕食には下町エリアにあるセレブ御用達の「ユーダム・チャイ」もいいですよ!こちらでは精進料理を体験できるんですね。キノコエキスで味付けされたヘルシーなキノコ鍋が食べられます!

 

【キノコ鍋】2人前~、325,000ドン/ 1,650円

 

2日目 4,690円
残り 3,320円

 

 

3日目に行った店をザックリご紹介

 

1 フォー・ティン

下町エリアにある行列ができる「フォー」が食べれる人気店。ここでは混雑を避ける裏技があります。それは何と隣のカフェから出前を頼むこと!出前だとめちゃくちゃ早く食べることができるのです。

ここの人気メニュー、フォーボー(牛肉のフォー)のおいしさの秘密は、豚骨・牛骨・牛肉の各部位を8時間以上煮込んだスープと、日本でいうコシヒカリ的な厳選された米を3年寝かせて作った米粉からできた喉越しの良いフォーの組み合わせです。料理人のこだわりを感じますね~。

こちらは一応カフェなので
、ワンドリンクオーダーも忘れずに!

 

【フォーボー】50,000ドン/250円
ハノイビール】1本20,000 ドン/100円

 

 

2 お土産を買おう

ハノイ土産には調味料がオススメです。ホアンキエム湖のすぐ近くにある「インティメックス」というスーパーにはヌクマム(魚醤)が30種以上揃っています。

 

30種の中から選ぶポイントは?

①産地がフーコック島であること
②旨味濃度が45度のもの

の2点!旨味濃度については大体45度くらいが日本人の舌には適しているみたいです。また、フーコック島はコショウの名産地でもあるのでヌクマムと合わせて購入すると良いみたいです。

 

【ヌクマム(40°N)】22,200ドン/ 110円
【白コショウ】98,500ドン/ 500円
【黒コショウ】58,900ドン/ 300円

 

 

3 チェー16

最後はベトナム風あんみつが食べれるお店を紹介して終わりになります。

ここでは「チェー全部入り」という冷たいあんみつから「バインチャイ」という温かいあんみつまで食べることができます。チェー全部入りでは、とにかくたくさんの豆を使ったあんと大きな緑豆あん入りの白玉がポイント。バインチャイでは同じく白玉とココナッツミルクとごまの優しいソースがポイントです。

 

【チェー全部入り】25,000ドン/ 130円
【バインチャイ】20,000 ドン/100円

 

3日間の合計 8,170円

 

 

おまけ

3日間で1万円かからず楽しめるなんて良いですよね。街並みも古き良き時代の名残があってまるでポストカードの世界の様です。

そんな旧市街の風景をカメラにおさめるテクニックを最後に紹介しておわりにしたいと思います。

 

東河門…250年以上の歴史を誇る城門です。ここでは、決めた構図に狙いの人が入るのを待ってみましょう。ベトナムらしい花売りの方なんかが通ったらシャッターチャンスです!

 

タインハー通り…ここは朝夕になると市が立ちます。人物を撮るならこういった細い通りを選ぶと人々の生活感が伝わってきます。

また、地元の人を撮るときは「クオイ トゥオイ レン」はーい笑って!と笑顔で言いましょう。きっと良い写真が撮れるはずです。

 

ついでに今回の食べ人

俳優 西村元貴
生年月日 1990年2月19日の24歳
血液型 A型
出身地 新潟県
身長178 cm
趣味 農作業、読書、旅行
特技 空手(初段、県大会2回優勝) 書道(硬筆4段、毛筆3段)

 

実家は農家らしいので、ひょっとして食通?まだWikipediaにも載っていないので詳しいことはわかりませんが、今後期待の食べ人ですね!